値段を決めるのは女性自身

無料逆援助交際で値段を決めるのは女性自身であり、いわば自分の体をどれだけ高く売れるかということで利益に直結してきます。ただでさえ妊娠のリスクがある以上、なるだけ高い金額に設定しておくことが望まれます。しかし中にはそういった交渉が下手な子や、根本的に自分に自信がない子がいて、そういう子だと、3万円もらえるはずなのに1万円で手を打ってしまったり、ホテル代を含めての値段といきなり言われ報酬が減ってしまったりします。

大体、想定より安い値段を提示されるということは、自分が安く見られたということであり、憤慨に値します。そこで相手の言いなりになって安くで手を打つと、人は安いものにはさして価値を見出しませんから、扱いが粗雑になる危険性だってあるのです。結果、避妊をしてもらえず、妊娠の恐怖におびえることになる子だっていました。

出会い系の援助交際をする上で、自分の価値に自信を持ち、常に毅然として値段交渉に臨めるだけの気力を持つことが、成功する秘訣のひとつなのかもしれません。しかし、ここを判っていない子というのも結構います。相手も言葉巧みですから、気がついたらすごく安い値段で援助交際する羽目になっていたり……もっとうまく立ち回るだけのしたたかさを身に着けて欲しいなあと思うばかりです。

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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。|

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